Goodもwellも前向きな意味の単語ですが、文の中での役割が違います。

結論 #

  • Goodは形容詞です。名詞を説明します。a good idea
  • Wellはたいてい副詞です。動詞を説明し、何かがどのように行われるかを表します。She writes well.

goodはものを説明する #

  • That's a good question.(いい質問ですね。)
  • The app has good reviews.(このアプリは評判がいい。)
  • This coffee tastes good.(このコーヒーはおいしい。)

感覚を表す動詞や、be、seem、look、feelの後ろではgoodを使います。動作ではなく主語を説明しているからです。The plan sounds good.(その計画はよさそうだ。)

wellは動作を説明する #

  • You did well on the test.(テストはよくできたね。)
  • He speaks English well.(彼は英語を上手に話す。)
  • The meeting went well.(会議はうまくいった。)

「I'm good」と「I'm well」 #

どちらも正しいですが、意味が少し違います。

  • *I'm well.*は、wellを健康なという意味の形容詞として使っています。少しフォーマルな言い方です。
  • *I'm good.*は、元気だ、または機嫌がいいという意味です。会話ではとてもよく使われます。

よくある間違い #

誤り 正しい
You did good. You did well.
She sings really good. She sings really well.
This pizza smells well. This pizza smells good.

簡単な見分け方 #

ものを説明しているのか、それとも何かがどのように行われるかを説明しているのか?と自分に問いかけてみましょう。ものならgood、動作ならwellです。

AIで仕上げよう #

AI Grammar Checkerは、goodとwellをはじめとする形容詞と副詞の混同を直し、自然な英語に整えてくれます。